Free Tools

無料でつかえるツールを、
ここにおいています。

株式会社Rinがつくった無料ツールの置き場です。料金はかかりません。会員登録も要りません。新しいツールができたら、ここに並びます。

01管理職・チームを持つ方

1on1シートメーカー

相手の状況と今回の目的を5つ選ぶだけ。今日そのまま使える1on1の台本ができます。時間の配分、聞く順番、言わないほうがいいこと、締め方まで。印刷してそのまま持ち込めます。

シートをつくる →
02管理職・人事の方

人事評価コメントメーカー

よかった場面・持ち味・伸ばしてほしい点を埋めるだけ。事実から始まる評価コメントの下書きができます。「積極的」「しっかり」など毎回同じ言葉になっていないかも、その場でお知らせします。面談で話す順番つき。入力した内容はこの端末から出ません。

下書きをつくる →
03会社・お店

ホームページ作成ツール

質問に答えて、スマホの写真を選ぶだけ。会社のホームページが5ページぶん、約1時間でできます。入力した内容はブラウザの中だけで処理され、外部へ送信されません。

ツールを開く →
04副業を考えている方

副業診断

はい・いいえに10回答えるだけ。使える時間の形と、力が出る場面から、あなたに向いている副業の型と「いま選ぶなら3つ」が出ます。ストレングスファインダーの資質や価値観と掛け合わせると、結果があなた仕様に。あなたのサイトへの埋め込みも自由です。

診断をはじめる →
05転職・就職を考えている方

職務経歴書メーカー

上から順に空欄を埋めるだけで、そのまま提出できる形になります。手が止まりやすい「職務要約」と「自己PR」にはヒントと下書きが出ます。入力した内容はこの端末から出ません。印刷・PDF保存もできます。

書きはじめる →
06学生・試験対策

子ども家庭福祉 テスト対策

保育を学ぶ方へ。授業資料に沿った○×・選択・記述の全48問。答えたその場で解説が出て、間違えた問題だけをあとから解き直せます。

今すぐ解く →
07自分を知りたい方

価値観軸チェック

日常の場面の二択に12回答えるだけで、いまのあなたに強く出ている価値観軸が見えます。8つの軸のバランスをその場でグラフに。約2分・登録不要で、入力した内容はどこにも送信されません。あなたのサイトへの埋め込みも自由です。

チェックする →
08営業・商談をする方

強み営業スタイル診断

商談の場面の二択に12回答えるだけで、あなたの「売り方の強み」(つながり型・ロジック型・スピード型・伴走型)が見えます。強みが出る商談の形と、失いやすい案件の型、明日の一手まで。約2分・登録不要です。

診断する →
09営業・商談をする方

AI商談練習場

AIがお客さん役になります。多忙な社長・慎重な部長・受付突破など、相手を選んでチャットで商談の練習ができます。終わると、あなたの強みに合わせたフィードバックと「明日使える一言」が届きます。登録不要・無料(1日3回まで)。

練習してみる →
10言いにくいことを抱えている方

言いにくいこと伝え方練習場

退職を切り出す、上司に本音を言う、誘いや頼まれごとを断る——言いにくい場面を、AIが相手役になってチャットで練習できます。理解を示す相手から引き止める相手まで選べて、明日の実際の相手も設定できます。終わると「あなたの言い方の良いところ」から始まるフィードバックが届きます。登録不要・無料(1日3回まで)。

練習してみる →
11お金の使い方を見直したい方・夫婦・カップル

お金の価値観診断

お金の使い方・貯め方の場面の二択に12回答えるだけで、あなたのお金の価値観タイプが見えます。2人で受けて見比べるための対比表と、お金の話し合いで使える質問リストつき。約2分・登録不要で、回答はどこにも送信されません。

診断する →

Request

つぎは、どんなツールがあると助かりますか。

ここにあるツールは、どれも「これがあれば楽になるのに」という誰かのひとことから生まれました。いま手間になっていることを教えていただければ、それが次のツールのもとになります。売り込みのご連絡はいたしません。

お困りごとを送る

お問い合わせフォームの「ご相談内容・ご質問」の欄に、困っていることをそのままお書きください。「会社名・団体名」は、お持ちでなければ「個人」とご記入いただければ大丈夫です。

無料のツールが、なぜ無料なのか

無料ツール 選び方
道具は多いほうがよいわけではありません。目的に合う1つを選べるかどうかで決まります。

「無料」と書かれたツールは、大きく3つに分かれます。
どれに当たるかで、使ったあとに起きることが変わります。

  • お試しが無料=期間が過ぎると料金がかかる。使い続ける前提なら、先に金額を見ておく
  • 一部が無料=基本の機能だけ無料で、続きは有料。保存や書き出しが有料側にあることが多い
  • そのまま無料=広告、見込みのお客様との出会い、研究や公開の目的で費用をまかなっている

このページに並んでいる10本は、3つめです。
期間の区切りも、有料の続きもありません。

理由は隠さずに書きます。株式会社Rinを知っていただく入口として公開しています。
使っていただいたあとにAIコーチのアプリや研修を知っていただければ十分で、こちらから売り込みのご連絡はいたしません。

選ぶ前に確かめる5つのこと

ツールを比べるとき、機能の数から見ていくと迷います。
先に見るところを決めておくと、短い時間で選べます。

  • 目的が1つに絞れているか=なんでもできるものは、たいてい何も終わりません
  • 入れる情報の重さ=名前も金額も入らないものと、評価や経歴が入るものでは、確かめる深さが違います
  • その情報がどこへ行くか=次の章に、見分け方をまとめました
  • 出てきたものを直せるか=そのまま出す前提ではなく、下書きとして直せる形かどうか
  • やめるときに何が要るか=退会の手続きと、書き出しができるかどうか。始める前に一度見ておくと後が楽です

この5つのうち、あとから取り返しがつきにくいのは3つめです。
入れてしまった情報は、消したつもりでも戻らないことがあります。

入力した情報は、どこへ行くのか

ツール 情報 取り扱い
預ける前に、一度止まる。無料かどうかより、ここのほうが大事です。

総務省の令和8年版 情報通信白書によると、日本の企業で自社の何らかの業務に生成AIを使っていると答えた割合は86.4%でした。
使う場面が増えたぶん、入力した情報の行き先を見る目が要ります。

行き先は3段階に分かれます

  • 1 端末の中だけ=ブラウザの中で計算し、どこへも送らない。入力の記録は残りません
  • 2 送るけれど、残さない=処理のあいだだけ預かり、終わったら消す
  • 3 送って、残す=アカウントに保存され、サービスの改善や学習に使われることがある

個人情報保護委員会は、生成AIサービスについての注意喚起(令和5年6月2日)で、一般の利用者への留意点として利用規約やプライバシーポリシーを十分に確認したうえで、入力する情報の内容を踏まえて判断することを挙げています。
入り口で見るのは、この2つで足ります。

この一覧のツールの場合

AIが相手役になる練習場の2本は、2段階目です。
返事をつくるあいだだけサーバーで預かり、練習を終える(または30分たつ)と消えます。

残る8本は1段階目で、入力した内容はブラウザの中だけで処理されます。
会員登録がないので、そもそも預けるアカウントがありません。

入れないほうがよい情報

行き先が1段階目のツールでも、習慣にしておくと安心です。

  • お客様や部下の氏名、連絡先
  • 取引先の名前がそのまま分かる案件の内容
  • 公開前の金額や、契約の条件
  • 健康や家庭の事情など、本人の同意なく扱えないこと

1on1、人事評価、職務経歴書は、もともと実名と評価が入りやすい場所です。
名前を「Aさん」に置き換えても、出てくる文章の質は変わりません。

運営者を確かめる4つのところ

ツールそのものより、つくっている人のほうが分かりやすい手がかりになります。

  • 運営者の名前が書いてあるか=会社名も所在地もないサイトは、預ける前に一度止まる
  • 特定商取引法に基づく表記があるか=有料の販売をする事業者には、掲げる義務があります
  • プライバシーポリシーに、扱いが書いてあるか=送るのか送らないのかが、そこに書かれています
  • 鍵マークは、暗号化の印です=通信が守られている印であって、運営者を保証するものではありません

株式会社Rinの分は、特定商取引法に基づく表記プライバシーポリシーに置いてあります。
同じ見方で、ほかのサービスも確かめてみてください。

出てきたものを、そのまま出さない

AIが書いた文章は、確からしい言葉の並びとして出てきます。
個人情報保護委員会も、応答は確率的な相関関係にもとづいて生成されるため、不正確な内容を含むことがあると注意を促しています。

そのため、下書きと提出物のあいだに、人の手が1つ入ります。

  • 事実を直す=日付、数字、固有名詞。ここだけは自分で確かめます
  • 言葉を自分のものにする=ふだん使わない言い回しは、読む相手にすぐ伝わります
  • 削る=出てきた文章は、たいてい長すぎます

人の評価にかかわる文章ほど、この工程を省かないほうがよい結果になります。

目的ごとに、道具を分ける

1つのツールに全部やらせるより、目的ごとに分けたほうが、情報の行き先も把握しやすくなります。
この一覧の10本は、3つの役割に分かれています。

このほかに子ども家庭福祉のテスト対策があります。
役割の違うものを混ぜて使わないほうが、それぞれの結果を読みやすくなります。

よくある質問

Q. 会員登録がいらないのはなぜですか登録があると、こちらがお名前とメールアドレスを預かることになります。預からずに済むなら、そのほうが安全だからです。そのぶん、前回の続きから始めることはできません。
Q. 仕事で使っても差し支えありませんかお使いいただけます。ただし、勤務先で外部サービスの利用にルールがある場合は、そちらが先です。個人情報や社外に出せない情報を入れない使い方であれば、多くの場合そのまま使えます。
Q. スマホでも使えますか使えます。すべてブラウザで動くので、インストールは不要です。文章を書くものは、画面の広い端末のほうが手が進みます。
Q. 自分のサイトに置けますか価値観軸チェック、強み営業スタイル診断、副業診断の3つには、埋め込み用のコードを用意しています。各ツールのページで生成して、貼るだけです。費用もご連絡も不要で、クレジットのリンクは外していただいても構いません。
Q. 使いたいツールが見当たりませんこの上の「お困りごとを送る」からお知らせください。ここにあるものは、どれも実際に困っていた方のひとことから生まれています。

道具は入口です。続くのは、書いたものが残る場所。

ツールは、その日の困りごとを片づけるためのものです。もう少し長い目で、自分が何を大事にして選んできたのかを見たい方へ。アプリ「自分と話すノート」は、その日あったことをひとこと書いていくだけで、8つの価値観軸のマップとして見えてきます。無料ではじめられます。

「自分と話すノート」を無料で使ってみる