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二択に12回。
いまのあなたの価値観軸が見えます。

毎日の小さな選択の裏には、その人が大切にしているもの——価値観軸があります。日常の場面の二択から、いまのあなたに強く出ている軸を映します。お答えいただいた内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません

所要 約2分/無料・登録不要

Q1

深く考えず、近いと感じたほうをお選びください。

あなたの価値観軸(今日の断面)

いちばん強く出た軸

次に強く出た軸

8つの軸のバランス

枠の中のとなり合う2つの軸は対(シーソー)の関係で、どの組も2つの合計は3点です。片方が強く出るほど、もう片方は静かになります。アプリの価値観マップと同じ考え方です。

2つの軸の組み合わせ

明日の小さな一歩

読んでみて、しっくりこなければ、それも大事な情報です。「本当はこっちかもしれない」という違和感が、あなたの価値観軸を探すいちばんの手がかりになります。この結果があなたを決めるのではなく、あなたが結果を確かめる側です。

12問は、あくまで「今日の断面」です。

本当の価値観軸は、毎日の記録の中から見えてきます。アプリ「自分と話すノート」は、その日あったことをひとこと書いていくだけで、あなたの価値観軸が8軸のマップとして育っていきます。書くほどに、マップは今日の結果より、あなたに近づいていきます。無料ではじめられます。

アプリを見てみる(iPhone・Android) ダウンロードは無料です。登録もすぐに終わります。

コピーしました。そのまま貼れます。

結果が出たあとにやってほしい3行のメモ

価値観 振り返り 朝の時間
診断は読むところまでではなく、書き残すところまでが1回分です。

診断の結果は、読んだ直後がいちばん熱を持っています。
そのまま閉じると、翌日にはほとんど残りません。

おすすめは、次の3行だけを書き残すことです。
紙でも、スマートフォンのメモでも構いません。

  • 納得できたところ=「たしかにそうかもしれない」と思った軸を1つ
  • 違うと感じたところ=「そこは自分と違う」と思った軸を1つ
  • 試したいこと=結果に出た「明日の小さな一歩」から1つ

いちばん効くのは、2行目の違和感です。
「そこは違う」と言えたということは、正しい答えを自分の中に持っているということだからです。

同じ言葉でも中身は人によって違います

「自由」と聞いて思い浮かべるものは、人によってまったく違います。
働く時間を自分で決められることを自由と呼ぶ人もいれば、誰にも急かされないことを自由と呼ぶ人もいます。

だから、いちばん強く出た軸には自分の言葉で1行の説明をつけると、急に使える言葉になります。

  • 「自由」=わたしにとっては、やる順番を自分で決められること
  • 「つながり」=わたしにとっては、分かってもらえたと感じる瞬間があること
  • 「成長」=わたしにとっては、去年できなかったことが今年できていること

この1行があると、迷ったときに判断の物差しとして使えます。
逆に、言葉のままにしておくと、いつまでも他の人の定義で考えることになります。

大切にしているものと目標は別のものです

この2つは混ざりやすいので、分けておくと迷いが減ります。

  • 大切にしているもの=進みたい方向。到達点がないので、いつでも今日から選べます
  • 目標=到達点。達成すれば終わり、達成できなければ残念という形になります

たとえば「つながり」を大切にしている人にとって、友人を増やすことは目標です。
目標が達成できなくても、今日の会話をていねいにすることはできます。

方向が分かっていると、目標が崩れた日でも、選べることが残ります。

8つの軸が対になっている理由

価値観軸 8つのバランス
向かい合う軸どうしが押し合います。全部を同時に強くすることはできません。

このチェックの8つの軸は、成長と安定・自由と誠実・楽しさとつながり・挑戦と貢献、という4つの対になっています。
対になっている2つは、片方が強く出るほど、もう片方が静かになる関係です。

全部を同じくらい大切にする、という結果にはなりません。
それは診断の作りが粗いからではなく、選ぶとは、何かを選ばないことだからです。

静かになった側の軸を、苦手なところだと読まないでください。
いまはそちらに力を使う場面ではない、というだけの話です。

8つの軸それぞれのことばの例は価値観の一覧と例に、8軸の組み合わせでできる型は価値観16タイプの一覧にまとめてあります。

人と違うと感じたときの考え方

大切にしているものが人と違うと、すれ違いが起きます。
職場でも家庭でも、たいていの衝突は、良い悪いではなくこのずれから来ています。

使えるのは、相手を説得することではなく、ずれている場所を1つに絞ることです。

  • 相手が守ろうとしているものを、こちらの言葉ではなく相手の言葉で確かめる
  • 結論の前に、どこまでは同じ考えかを口に出す
  • 両方を100点にできないときは、今回どちらを優先するかだけを決める

チームで話す機会をつくるなら、1on1シートメーカーや、この診断をお互いに受けて見せ合う形が扱いやすいです。
結果の紙があると、人柄の話ではなく傾向の話としてやりとりできます。

夫婦・カップルのお金のすれ違いに限っては、場面を絞ったお金の価値観診断(二択12問・無料)のほうが向いています。
2人で受けて見比べるための対比表と、話し合いで使える質問リストがついています。

恋人やパートナーと2人で受けるときの手順と質問リストは、恋愛・カップルの価値観診断にまとめてあります。

半年たったら もう一度受けてみてください

大切にしているものは、一生変わらないものではありません。
仕事が変わったとき、家族が増えたとき、体調が変わったときに、静かに動きます。

その動きは、そのときの自分では気づきにくいものです。
前の結果を残しておいて、半年後の結果と並べると、変わった部分がはっきり見えます。

変わっていたら、迷わなくなったということです。
変わっていなかったら、それがあなたの芯だということです。どちらも収穫です。

よくある質問

Q. 受けるたびに結果が変わります変わって差し支えありません。その日の出来事や気分で、出やすい軸は動きます。1回の結果を正解として扱うより、何度か受けて動きにくい軸を見つけるほうが、あなたに近い答えになります。
Q. 結果を見ても、しっくりきませんそれも収穫です。しっくりこないということは、比べる相手として自分の答えを持っているということです。「本当はこっちだ」と思った軸を、メモに残しておいてください。
Q. 大切にしているものはいくつまで絞ればよいですかまずは2つで十分です。多く選ぶほど判断には使いにくくなります。迷ったときは、選ばなかった側を思い出すと決めやすくなります。
Q. 性格診断とはどう違いますか性格は、ふだんのふるまいの傾向です。ここで見ているのは、何を大事にして選んでいるかという方向で、別のものです。考え方そのものは価値観とは何かをまとめた記事で解説しています。
Q. 診断結果に良い悪いはありますかありません。8つの軸はどれも、場面が変われば力になります。この診断は、人を型に分けるためのものではなく、いまの自分を言葉にするための道具です。

ツールの使い方と結果の読み方は、価値観チェックを無料でする方法の解説記事にまとめてあります。

12問で見えるのは、今日の断面です。

本当に大切にしているものは、毎日の小さな選択の中に出ています。アプリ「自分と話すノート」は、その日あったことをひとこと書いていくだけで、あなたの価値観軸が8軸のマップとして育っていきます。書くほどに、マップは今日の結果より、あなたに近づいていきます。無料ではじめられます。

「自分と話すノート」を無料で使ってみる

この診断は 価値観軸チェック|株式会社Rin(自分と話すノート)が無料で提供しています

この診断を、あなたのサイトに設置できます(無料)

下のコードを貼るだけで、この診断がそのまま動きます。読者向けのコンテンツとして自由にお使いください。費用も連絡も不要です。クレジットのリンクは、削除しても rel="nofollow" を付けても構いません(コード内にも書いてあります)。

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この診断について。12問の答えから、いまのあなたに近い傾向を映す、小さな鏡のようなものです。人を8つの型に分類したり、軸に優劣をつけたりするためのものではありません。日によって結果が変わるのも自然なことです。結果はあくまで今日の出発点として、ご自身の言葉で確かめながらお使いください。

お答えいただいた内容は、すべてお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーへの送信・保存は一切ありません。