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Free Tool

AIがお客さん役になります。
断られても、誰も見ていません。
何度でも。

売れるようになるために、あなたを変える必要はありません。ここはテクニックで丸め込む練習場ではなく、あなたの強みで売れるようになる練習場です。商談の場面とお客さん役を選ぶと、AIが相手役になってテキストで応対します。終わったあとには、強み観点のフィードバックが届きます。明日の商談の相手を設定して、本番の直前練習もできます。

無料・登録不要/1回 約5分/お一人さま1日3回まで。
入力内容は練習が終わると消えます。運営が読むことはありません。

1. 商談の種類を選ぶ

2. お客さん役を選ぶ

3つとも分かる範囲で大丈夫です(各100字まで)。書いた内容も、練習が終わると消えます。

3. あなたの営業スタイル(任意)

開始前の確認

相手は誰か
このコールのゴール
押さえどころ

相手の第一声から始まります。うまく話せなくても大丈夫です。ここは練習場です。

Enterキーは改行です。送信は「送る」ボタンで。

フィードバック(今日の練習から)

しっくりこない部分があれば、それも大事な情報です。フィードバックがあなたを決めるのではなく、あなたが使えるところだけ持ち帰ってください。

チームで「強みで売る」に取り組みたい方へ

株式会社Rinでは、この練習場の考え方をベースにした営業研修を行っています。メンバーそれぞれの売り方の強みを見つけ、型にはめずに成果へつなげる研修です。
研修のご案内を見る / お問い合わせ(お気軽にどうぞ)

あなたの「売り方の強み」、2分で見えます。

強み営業スタイル診断(無料・二択12問)を受けてから練習すると、フィードバックがあなたのスタイルに合わせたものになります。
強み営業スタイル診断を受けてみる

売り方の強みの根っこには、あなたの価値観があります。

なぜその売り方だと力が出るのか——答えは、あなたが大切にしているもの(価値観)の中にあります。アプリ「自分と話すノート」は、その日あったことをひとこと書いていくだけで、あなたの価値観が8つの軸のマップとして見えてきます。無料ではじめられます。

アプリを見てみる(iPhone・Android) ダウンロードは無料です。登録もすぐに終わります。

ロープレが「意味がない」と言われてしまう理由

商談 練習 本番
練習が本番に効かないとき、原因は練習そのものではなく、練習の組み立て方にあります。

営業のロープレには、根強い苦手意識があります。
ソフトブレーン・サービスが営業に関わる346人へ行った調査(2021年)では、否定的な意見の1位は「他人に自分の営業を見られるから」で56%でした。

やり方の問題として整理すると、つまずきは3つに分かれます。

  • 設定が本番と違う=相手も場面もぼんやりしたまま始めるので、話がどこにも着地しない
  • 返ってくる言葉が人によって変わる=同じ商談でも、見る人が変わると評価が変わる
  • やって終わりで残らない=翌週には、何を直すつもりだったか思い出せない

最初の2つは、相手役をAIにすると形が変わります。
条件は自分で決められますし、返ってくる言葉は毎回同じ観点でそろいます。

3つめだけは、道具では解けません。
あとに残す形のつくり方は、この記事の後半でお伝えします。

一人で練習する5つのやり方

一人ロープレ 練習
相手がいなくても練習はできます。ただし、やり方によって鍛えられる場所が違います。

一人でできる練習は、いくつもあります。
大事なのは、それぞれ鍛えられる場所が違うことです。

  • 声に出して読む=言いにくい言い回しが見つかる。相手の反応は起きない
  • 鏡の前でやる=表情と姿勢が整う。話の中身は変わらない
  • 頭の中で流す=移動中にできる。都合のよい展開になりやすい
  • スマホで自分を撮る=口ぐせと間の取り方が見える。見返すのに気力が要る
  • AIに相手役をしてもらう=返ってくる言葉が読めない。表情と声は鍛えられない

想定していなかった言葉が返ってくるのは、この中では最後の1つだけです。
反対に、姿勢や声を直したいときは、撮って見返すほうが早く進みます。

組み合わせるなら、AIで話の中身をつくり、撮って出し方を整える。この順番が回しやすい形です。

1回5分、テーマは1つだけに絞る

ロープレは30分から1時間かけて行うもの、という印象があるかもしれません。
先の調査でも、1回30〜60分が最も多いという結果でした。

ただ、まとまった時間を毎週とるのは簡単ではありません。
同じ調査で、実施の頻度は週1回未満が43%でした。

一人での練習は、ここを分けられます。
商談をまるごと再現せず、1回に鍛える場所を1つだけ決めて、5分で終える。この形なら続きます。

商談を4つに割って考える

  • 入り=最初のひとことと、名乗り方
  • 聞く=相手の困りごとを引き出すところ
  • 渡す=提案を、相手の言葉に合わせて置くところ
  • 決める=次に何をするかを、その場で約束するところ

今週は「聞く」だけ、来週は「決める」だけ。
1つに絞ると、うまくいったかどうかが自分でも分かります。

全部を一度に直そうとすると、何が効いたのか分からないまま終わります。

お客さん役は、手ごわい相手ばかり選ばない

練習でやりがちなのが、いちばん難しい相手ばかり選ぶことです。
気持ちは分かりますが、最初から買う気のない相手を置くと、練習になりません

断られる形しか出てこないので、うまくいく形が手元に残らないためです。

3回できるなら、こう配ると釣り合います。

  • 1回目=話を聞いてくれる相手。うまくいく形を、一度通しでつくる
  • 2回目=反応が読めない相手。想定していなかった質問に慣れる
  • 3回目=手ごわい相手。断られたあとの一言だけを取りに行く

明日の商談が決まっているときは、お客さん役で「明日の商談の相手を自由設定」を選んでください。
役職と業種、気にしていそうなことが1つ分かれば、練習として成り立ちます。

フィードバックの受け取り方

返ってきた言葉を全部直そうとすると、たいてい何も残りません。
受け取り方には順番があります。

1 起きたことを先に拾う

どこで相手の言葉が止まったか。どこから前に進んだか。
良し悪しの前に、起きたことを1つか2つ書き出します。

2 直すのは1つに決める

いくつも同時に変えると、何が効いたのか分からなくなります。
次の商談で試すのは1つだけにしてください。

3 しっくりこないものは、置いていく

相手役はAIで、あなたの商材も社内の事情も全部は知りません。
違うと感じた指摘は、無理に取り入れなくて大丈夫です。

違和感そのものが情報です。自分がどこを大事にしているかの線が、そこに出ています。

自分で見るときの7つのところ

一人での練習の弱点は、採点が甘くなることです。
見るところを決めておくと、自分でも粗を拾えます。

  • 最初のひとことで、相手の警戒がゆるんだか
  • 相手の困りごとを、相手の言葉のまま聞けたか
  • 提案が、聞いた話とつながっていたか
  • ほかとの違いを、比べられる形で言えたか
  • 金額と条件を、こちらから先に出せたか
  • 相手が黙ったとき、埋めずに待てたか
  • 次に何をするかを、その場で決めて終われたか

AIとの練習で、気をつけたいこと

便利な相手ですが、できないこともあります。
先に知っておくと、使いどころを間違えません。

  • 実在の会社や人ではありません=お客様の人柄をそのまま再現するものではありません
  • 本番のほうが読めません=実際の商談では、話がまったく別のところへ飛びます
  • 表情と声は鍛えられません=テキストの練習で整うのは、話の順番と言葉選びです
  • お客様の名前や、社外に出せない情報は入れないでください=相手の設定は、役職・業種・気にしていそうなことで足ります

この練習場では、入力した内容は練習が終わると消えます。
それでも、実名や未公開の情報は入れずに使うほうが安心です。

よくある質問

Q. 何回やれば変わりますか回数より、間隔のほうが効きます。1日3回まとめてやるより、5分を毎日のほうが残ります。商談の前日に1回だけ通す使い方でも、言葉の出だしがそろいます。
Q. 上司とやるロープレの代わりになりますか置き換わるものではありません。人とのロープレでしか分からないのは、間の取り方と、場の空気です。ここは、その前に一人で形をつくっておく場所として使ってください。
Q. 営業の経験がなくても使えますか使えます。商談の種類には受付の突破や初回の訪問もあり、いちばん手前から練習できます。社内の打ち合わせや調整の場面を思い浮かべて答えても構いません。
Q. フィードバックが自分のやり方と合いません合わない部分は、そのままで大丈夫です。売り方には向き不向きがあり、同じ言い方が全員に効くわけではありません。自分の持ち味を先に知りたい方は、売り方の強みが2分で分かる二択12問の診断を受けてから練習すると、返ってくる言葉が変わります。
Q. 商談以外の言いにくい場面も練習できますか退職を切り出す、断る、本音を伝えるといった場面は、言いにくいこと伝え方練習場のほうで練習できます。仕組みは同じで、こちらも無料です。

画面の流れと使い方は、ツールの解説記事にまとめてあります。

練習で見つけた言葉を、あとに残す。

ロープレが続かない最大の理由は、やったことが残らないことです。アプリ「自分と話すノート」は、その日あったことをひとこと書いていくだけで、何を大事にして選んできたかが8つの軸のマップとして見えてきます。練習のあとの3行を置く場所としても使えます。無料ではじめられます。

「自分と話すノート」を無料で使ってみる

この練習場について。AIがお客さん役を演じる、商談のシミュレーションです。実在の人物や企業を再現するものではなく、フィードバックはあなたを評価したり分類したりするためのものではありません。うまく話せない日があるのも自然なことです。ここでの練習は、売り方を矯正するためではなく、あなたの強みが出る形を見つけるためにあります。

入力内容の扱い。会話の内容は、練習のあいだだけサーバーに一時的に保持され、相手役の応答とフィードバックの生成にだけ使われます。練習を終える(または30分経過する)と消えます。入力内容は練習が終わると消えます。運営が読むことはありません。

ご利用はお一人さま1日3回まで。たくさん練習したいチームには営業研修をご用意しています。