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職務経歴書は、
思い出す順番さえ分かれば書けます。
白い紙に向かうと手が止まるのは、書く力の問題ではなく、何から思い出せばいいか決まっていないためです。上から順に空欄を埋めていくと、そのまま提出できる形になります。
無料・登録不要。入力した内容は、この端末から出ません。サーバーへは何も送っていません(下書きの保存も、お使いのブラウザの中だけです)。
1. あなたのこと
日付は今日の日付が入っています。提出する日に合わせて直せます。
2. 職務要約
いちばん最初に読まれるところです。ここだけで人物像が伝わると、その先が読まれます。
4つを1文ずつ並べると、それだけで要約になります。
①どの分野で何年 ②主にやってきたこと ③得意な進め方 ④これから何をしたいか
①どの分野で何年 ②主にやってきたこと ③得意な進め方 ④これから何をしたいか
書き出せないときは、ここを読んでください
「立派なこと」を探さないでください。採用する側が知りたいのは、すごい実績ではなく、この人に任せたらどう動くかです。
いちばん長くやってきた仕事を1つ思い浮かべて、次の3つに答えると、そのまま材料になります。
- その仕事で、いちばん多く時間を使っていたことは何ですか
- 同じ仕事をしている人と比べて、自分が先にやっていたことは何ですか
- 「あれは自分がやってよかった」と思える場面を1つ挙げると、何ですか
3. 職務経歴
新しい会社から順に書きます(いちばん上が直近です)。アルバイト・派遣・業務委託も、書いて大丈夫です。
実績は「何を・どうやって・どうなったか」の順で書くと伝わります。
数字が出せない仕事もあります。そのときは「前はこうだったのが、こう変わった」で十分です。
数字が出せない仕事もあります。そのときは「前はこうだったのが、こう変わった」で十分です。
4. 活かせる経験・知識・技術/資格
箇条書きで構いません。1行に1つ、改行して書いてください。
5. 自己PR
いちばん手が止まるところです。当てはまるものを選ぶと、下書きが出ます。そのまま使わず、ご自身の言葉に直してください。
自己PRでよくある、もったいない書き方
- 気持ちだけを書いてしまう(頑張りました・貢献したいです)→ 何をしたかが無いと、読み手は判断できません
- 強みを3つも4つも挙げる→ 1つに絞ったほうが残ります。残りは面接で話せます
- 会社の成果を自分の成果として書く→ 「チームで達成し、自分はその中で◯◯を担当した」と分けて書くほうが、かえって信用されます
できあがり
この道具について。採用の結果を約束するものではありません。応募先によっては指定の様式がある場合があります。そのときは、指定の様式が優先です(ここで書いた中身は、そのまま書き写せます)。
入力した内容は、どこにも送信していません。「下書きを保存」を押したときだけ、お使いのブラウザの中に残ります(別の端末には出ません)。共有のパソコンをお使いのときは、終わったあとに「全部消す」を押してください。