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利用規約(きける資料)
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社Rin(以下「当社」)が提供するAI商談ツール「きける資料」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。お客様(本サービスを申し込む法人または個人事業主。以下「契約者」)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する当社と契約者の間の一切の関係に適用されます。
第2条(本サービスの内容)
- 本サービスは、契約者が提供する営業資料・サービス情報等(以下「提供資料」)をもとに、当社が専用のAIチャットページ(以下「チャットページ」)を制作・運用し、契約者の見込み客等(以下「訪問者」)からの質問にAIが自動で応答できるようにするものです。
- 本サービスには、チャットページの制作・公開・保守、質問履歴の分析にもとづく管理ダッシュボードでの閲覧の提供、および修正フォームを通じた内容の修正対応が含まれます。
- チャットページは、当社が用意するURLの提供のほか、契約者のウェブサイトへの埋め込み形式でも利用できます。
- 契約者は、管理画面から、配り先ごとの配布リンク(およびQRコード)を発行できます。配布リンクはいずれも同一のチャットページを表示するもので、名刺・チラシ・ウェブサイト・展示会・担当者ごとに、どの配り先から訪問があったかを分けて記録するためのものです。発行に追加の料金はかかりません(1契約あたり20本までとします)。
- 本サービスは、契約者が商談・提案・営業の相手方(見込み客・取引先等)に対してチャットページを配布し、その相手方からの質問にAIが応答する用途を想定して提供するものです。契約者の従業員・関係者が社内の問い合わせ対応(社内FAQ・ヘルプデスク等)に利用することは、本サービスの想定する用途に含まれません。当該用途でのご利用をご希望の場合は、別途ご相談ください。
- 1契約あたりのAI応答の回数は、契約者が選択したプランに含まれる往復数(訪問者の質問1件とAIの応答1件を1往復と数えます)を基準とし、暦月ごとに計算して翌月1日にリセットします。各プランに含まれる往復数、および含まれる往復数を超えた場合の自動追加の取り扱いは、第7条に定めるところによります。
- 自動追加の上限(1か月あたり20回・600往復)に達した場合、当社はその月の残りの期間はAIによる自動応答を停止し、チャットページには問い合わせ先を案内する表示に切り替えます(翌月1日に自動で再開します)。契約者が第7条第5項により自動追加を行わない設定を選択している場合は、プランに含まれる往復数に達した時点で、同様に切り替えます。
- プランに含まれる往復数を超えるご利用が見込まれる場合は、上位のプランへの変更をご相談いただけます。当社は、上限に近づいた契約者に対し、あらかじめご連絡するよう努めます。
- 当社は、不正利用対策として、1日あたりの往復数に上限(プランに含まれる往復数の10分の1・最低20往復)を設けます。当日の上限に達した場合、チャットページには問い合わせ先を案内する表示に切り替え、翌日に自動で再開します。
第3条(契約の成立)
- 本サービスの契約は、契約者が当社所定の入力シートを提出し、当社がこれを受諾した時点で成立します。
- 当社は、提供資料の内容が法令・公序良俗に反する場合、その他本サービスの提供が適切でないと判断した場合、受諾をお断りすることがあります。
第4条(提供資料の取り扱い)
- 提供資料に関する知的財産権その他の権利は、契約者または正当な権利者に帰属します。
- 当社は、提供資料を、チャットページにおけるAI応答の生成および本サービスの提供の目的にのみ使用し、契約者の同意なく第三者に提供しません。
- 当社は、契約終了後30日以内に、提供資料を削除します。
- 契約者は、提供資料について、本サービスへの利用に必要な権利を有していることを保証するものとします。
第5条(AIによる応答の性質)
- チャットページの応答は、提供資料にもとづくAIによる自動応答であり、契約者または当社の担当者による回答ではありません。
- 本サービスは、提供資料に含まれない事項について推測で回答しない設計としていますが、当社は、AIの生成する内容の正確性・完全性・特定目的への適合性を保証しません。
- 法令上資格を要する専門的助言(医療・法律・税務等)は、AIの回答対象外です。
- 契約や取引の重要事項については、チャットページ上の案内により、契約者の担当者への問い合わせへ誘導します。訪問者とAIとのやり取りは、契約者と訪問者の間の契約・合意を構成するものではありません。
第6条(会話ログの取り扱い)
- チャットページにおける訪問者とAIの会話ログは、当社が記録し、管理ダッシュボードでの提供および本サービスの品質改善の目的で使用します。
- チャットページは、訪問者に氏名・連絡先等の個人情報の入力を求めない設計とします。訪問者が自ら会話内に個人情報を入力した場合、当社はこれをダッシュボード等に転記せず、お申し出があった場合は削除します。
- 会話ログは、契約者向けの営業情報として管理ダッシュボードおよび履歴の形で契約者に提供します。契約者は、これを自社の営業活動の改善以外の目的で第三者に開示しないものとします。
第7条(料金・支払い)
- 本サービスの料金は、初期設定費用49,800円(税込)および月額利用料です。月額利用料はプラン制とし、プラン1=2,980円(月150往復まで)、プラン2=4,980円(月300往復まで)、プラン3=9,800円(月600往復まで)、プラン4=14,800円(月900往復まで)、プラン5=19,800円(月1,200往復まで)とします(いずれも税込)。当社が個別に案内するモニター等のキャンペーン条件が適用される場合は、その案内の内容が優先します。
- プランは契約者が選択し、当社が自動で変更することはありません。契約者はいつでもプランを変更でき、変更は翌月分から適用します。日割りの精算は行いません。
- プランに含まれる往復数を超えた場合、当社は自動応答を停止せず、30往復ごとに980円(税込)を自動で追加し、当月の利用料に加算します。追加が発生した場合、当社はそのつど契約者へ電子メールで通知します。
- 前項の自動追加は、1日6回、1か月あたり20回(600往復・19,600円)を上限とします。上限に達した場合、当社はその月の自動応答を停止し、問い合わせ先の案内に切り替えます。翌月1日に自動で再開します。
- 契約者は、申し出により、自動追加を行わず上限に達した時点で自動応答を停止する設定を選択できます。
- 無料期間は、完成したチャットページをお渡しした日(公開日)から30日間とします。その後、最初に到来する月の1日から月額利用料が発生します(30日目からその月の末日までも無料です)。無料期間中は、月額利用料および第3項の自動追加の料金は発生しません(往復数の上限を超えた場合も同様です)。当社が個別に案内するモニター等の条件が適用される場合は、その案内の内容が優先します。
- 当社が不正な利用またはその疑いがあると判断した往復(同一の接続元からの過大な連続送信、レート制限に達した接続元からの送信など)は、往復数および追加課金の対象から除外します。
- 支払方法は、クレジットカード決済(Stripe)とします。銀行振込をご希望の場合はご相談ください。
- 支払時期は、初期設定費用は契約者がクレジットカードの登録を完了した日(当日の課金)、月額利用料は前項の無料期間の経過後、最初に到来する月の1日から毎月のお支払いとします。
- 契約者が支払いを遅滞した場合、当社は催告のうえ、チャットページの提供を停止できます。
第8条(解約)
- 本サービスは1か月ごとの自動更新です。最低利用期間はありません。
- 契約者は、ご契約の周期末日(管理ダッシュボードに表示される次回のご請求日の前日)までに、管理ダッシュボードの「解約する」またはメールで当社へ申し出ることにより、その周期末日をもって本サービスを解約できます。日割りの精算は行いません。
- 本サービスは役務の提供であるため、当社は、支払い済みの料金を返金しません。初期設定費用は、契約者がクレジットカードの登録を完了した日に課金され、当社が制作に着手するため、返金の対象となりません。月額利用料は、第7条第6項の無料期間の経過後、当月分をお支払いいただくものとし、月の途中で解約された場合であっても、日割りの精算および返金は行いません。
- 前項にかかわらず、当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合は、当社は契約者と協議のうえ、相当額を返金します。
- 解約後、当社はチャットページの公開を停止し、第4条第3項に従い提供資料を削除します。
第9条(禁止事項)
契約者は、次の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、および当社または第三者の権利を侵害する行為
- 虚偽または誤認を招く内容の提供資料により訪問者を欺く行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング
- その他当社が不適切と判断する行為
第10条(サービスの変更・停止)
当社は、契約者への事前告知のうえ(緊急時を除く)、本サービスの内容の変更・提供の停止・終了を行うことができます。
第11条(免責)
- 当社は、本サービスの利用により契約者または訪問者に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き責任を負いません。
- 当社が責任を負う場合であっても、その範囲は当該契約者が直近12か月間に当社へ支払った額を上限とします。
- AIの応答内容に起因して契約者と訪問者の間に生じた紛争については、契約者の責任と費用で解決するものとします。ただし、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
第12条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、名古屋地方裁判所豊橋支部を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条(本規約の改定)
当社は、必要に応じて本規約を改定できます。重要な変更は当社ウェブサイトまたはメールでお知らせします。改定後に本サービスの利用を継続した場合、改定後の規約に同意したものとみなします。
事業者名:株式会社Rin
お問い合わせ:mail@rin-connect.com
制定日:2026年8月12日 / 最終改定日:2026年9月4日
2026年9月4日の改定:第2条に、不正利用対策としての1日あたりの往復数の上限(プランに含まれる往復数の10分の1・最低20往復)の定めを追加しました。第7条6項の無料期間終了後の起算を、「毎月」から「最初に到来する月の1日から毎月」に改めました。第8条2項の解約のお申し出の期限と方法を、「当月末日までに当社へ申し出る」から「ご契約の周期末日(次回のご請求日の前日)までに、管理ダッシュボードまたはメールで申し出る」に改め、日割りの精算を行わない旨を明記しました。料金の額に変更はありません。
2026年8月28日の改定:第2条・第6条の表記を、「月次レポートの提供」から「管理ダッシュボードでの閲覧の提供」に改めました。提供する内容(質問履歴の分析をいつでもご覧いただける)に変更はなく、表記の整理です。
2026年8月25日の改定:第2条に配布リンクの項を追加し、AI応答の回数の上限について、旧仕様の固定の上限を残していた記載を、現在のプラン制(第7条)に合わせて書き改めました。第7条に無料期間(公開日から30日間)の定めを追加しました。あわせて第8条から「仮バージョンの提供前のキャンセルは全額返金」の定めを削除し、返金を行わないことと、当社の責めに帰すべき事由による場合の取り扱いを定めました。第7条の支払時期を、初期設定費用がクレジットカードの登録を完了した日の課金であることに合わせて書き改めました。料金の額に変更はありません。