自分の取扱説明書の作り方と職場で使える12項目のテンプレート

自分の取扱説明書を 仕事で役立つ形にするのアイキャッチ

「自分の取扱説明書を書いてみて」と言われて、手が止まった経験はないでしょうか。

好きなことは書けても、価値観の欄になると急に筆が進まなくなる。そういう人は多いと思います。

もし新しいチームの自己紹介や、1on1で「トリセツを作ってきて」と言われて困っているなら、最後まで読んでいただく価値があると思います。

この記事では、公的機関が実際に配布しているフォーマットの中身と、そのまま書き写せる12項目のテンプレート、そして書くときに手が止まりやすい場所への対処までをまとめました。

目次
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自分の取扱説明書とは 家電のトリセツと同じ構造で自分を書く

自分のトリセツの中身。自分の背景、取り組みやすい条件、相談したい配慮

自分の取扱説明書は、家電の取扱説明書と同じ構造で、自分自身の仕様と使い方を言葉にしたものです。

家電のトリセツに載っているのは「仕様」と「使い方」と「注意」

家電の取扱説明書には、製品の仕様、正しい使い方、そして注意事項の3つが載っています。

どれも「使う人が迷わないため」に書かれているものです。

自分に置き換えると何になるか

自分に置き換えると、仕様は経歴や得意なこと、使い方は伝え方や働き方の癖、注意は自分がしんどくなる状況にあたります。

家電と違うのは、書くのが本人自身だという点です。

性格診断とは目的が違う

性格診断は、外部の質問に答えて自分がどのタイプかを知る道具です。

一方で自分の取扱説明書は、診断結果に頼らず、自分の言葉で自分について書くものです。

この違いは、この記事の後半でもう一度扱います。

誰に読ませるかで 書く中身が変わる

同じ自分の取扱説明書でも、チームに配るものと、自分だけのために書くものでは、書く中身が変わります。

読ませる相手を先に決めてから、項目を選ぶのがおすすめです。

公的機関が配っている「自己トリセツ」の中身を見る

公的フォーマットの構成。基本情報、自己紹介、コミュニケーション、個人の目標

実は、公的機関がこの「自己トリセツ(自分の取扱説明書)」というフォーマットを実際に配布しています。

長野産業保健総合支援センターが配布しているフォーマット

独立行政法人 労働者健康安全機構の長野産業保健総合支援センターが、「自己トリセツ(自分の取扱説明書)」という表題の記入フォーマットを配布フォーマットPDFとして公開しています。

そのまま使える記入シートで、実際にダウンロードして中身を確認できます。

項目は大きく4つに分かれている

このフォーマットの項目は、基本情報、自己紹介、コミュニケーション、個人目標の4つのまとまりに分かれています。

  • 基本情報:名前・部署・役職
  • 自己紹介:私のバックグラウンド(出身地や家族構成等)、私の好きなもの・趣味や特技(「記入できる範囲で大丈夫です」という注記つき)
  • コミュニケーション:私の話し手としてのコミュニケーションタイプ、私が受け手として気持ちが良いと感じるコミュニケーション、私が受け手としてストレスを感じるコミュニケーション
  • 個人目標:会社で実現したいこと、個人として実現したいこと

「受け手としてストレスを感じるコミュニケーション」を書かせているのが要

このフォーマットでとくに目を引くのが、「私が受け手としてストレスを感じるコミュニケーション」という欄です。

欄の注記には「今後をよりよくしていくためのものですので、現状不快に感じている内容も遠慮なく書いていただいて大丈夫です。」と書かれています。

心地よい伝え方だけでなく、しんどくなる伝え方まで書かせているのが、この配布フォーマットの特徴です。

作ったあと 相互1on1で使うことになっている

同センターは、心理的安全のためのチームビルディングというセミナーの案内ページで、「チームビルディングを意図的に取り入れる方法として自己トリセツ(自分の取扱説明書)を作成し、それをもとに相互1on1を体験します」と説明しています。

同ページでは、心理的安全を「チームの中で対人関係を恐れずに思っていることを気兼ねなく発言でき、話し合える状態」、チームビルディングを「チーム内の目的・目標意識をそろえ、建設的に仕事を進めるための良好な人間関係を構築する取り組み」と定義しています。

つまり、書いて終わりではなく、お互いに読み合う1on1までがセットになっているということです。

自分の取扱説明書のテンプレート 12項目

12項目から選ぶ内容。得意なこと、集中できる環境、伝わりやすい方法、大切にしたいこと

ここからは、この記事独自の12項目のテンプレートを、そのまま書き写せる形で紹介します。

項目 書く内容 記入例
基本 名前・所属・役割 営業部/中途3年目/新規開拓担当
背景 どこで育ち、何をしてきたか 地方出身、前職は接客業、人と話す仕事を続けてきた
好きなこと・得意なこと 得意な作業やジャンル 資料の整理、初対面の人との雑談
集中できる時間帯と環境 集中しやすい時間帯・場所 午前中、無音より少し音がある方が集中できる
話し手としての自分の癖 話すときの傾向 結論より先に背景から話してしまう
受け取りやすい伝え方 心地よいと感じる伝え方 結論を先に、理由を後から添えてもらえると助かる
しんどくなる伝え方 ストレスを感じる伝え方 大勢の前で細かく指摘されると縮こまってしまう
機嫌が悪いときのサイン 周りが気づけるサイン 返事が短くなる、画面ばかり見ている
そういうときにしてほしいこと 対応してほしいこと 無理に聞き出さず、少し時間を置いてもらえるとありがたい
大切にしていること(価値観) 判断の軸にしていること 誰かの役に立っている実感
仕事で実現したいこと 仕事上の目標 自分が動いた分だけ、チームの成果が増える状態
個人として実現したいこと 私生活での目標 家族と過ごす時間を減らさずに働き続けること

基本(名前・所属・役割)

まずは名前、所属、役割といった基本情報です。

誰が書いたトリセツかがすぐ分かるように、最初に置きます。

背景(どこで育ち 何をしてきたか)

出身地や、これまでの経歴を短くまとめます。

長く書く必要はなく、相手が自分を知る手がかりになる程度で十分です。

好きなこと・得意なこと

好きなことと得意なことは、似ているようで別のものです。

好きだけれど得意ではないこと、得意だけれど好きではないことがあれば、分けて書くと伝わりやすくなります。

集中できる時間帯と環境

自分が集中しやすい時間帯と環境を書きます。

午前型か午後型か、静かな場所を好むか、多少の音があった方が良いかなど、働き方の相談材料になります。

話し手としての自分の癖

自分が話すときの癖を書く欄です。

結論から話すタイプか、背景から話すタイプかなど、相手が自分の話を聞くときの心構えになります。

受け取りやすい伝え方

自分がフィードバックや依頼を受け取るとき、心地よいと感じる伝え方を書きます。

長野産業保健総合支援センターの配布フォーマットにある「受け手として気持ちが良いと感じるコミュニケーション」と同じ考え方の欄です。

しんどくなる伝え方

反対に、自分がしんどくなる伝え方も書いておきます。

書きにくい欄ですが、この後の章で書き方の考え方を扱います。

機嫌が悪いときのサイン

自分の機嫌が悪いとき、周りから見てどんなサインが出ているかを書きます。

本人が気づいていない癖を、信頼できる人に聞いてから書くのも一つの方法です。

そういうときにしてほしいこと

機嫌が悪いときのサインに続けて、周りにどう対応してほしいかを書きます。

「そっとしておいてほしい」「声をかけてほしい」など、具体的であるほど相手も動きやすくなります。

大切にしていること(価値観)

自分が判断のよりどころにしている価値観を書きます。

この欄がいちばん抽象的になりやすい場所です。近い言葉を探したいときは、価値観の一覧208語も材料になります。

仕事で実現したいこと

仕事の上で実現したいことを書きます。

長野産業保健総合支援センターの配布フォーマットでは「会社で実現したいこと」という表現が使われています。

個人として実現したいこと

最後に、私生活や個人として実現したいことを書きます。

仕事の目標と分けて書くことで、自分が何を大事にしているかがより見えやすくなります。

私のトリセツを書くときに 手が止まる3か所

書きにくい欄の考え方。得意な場面を思い出す、困る伝え方を言葉にする、価値観を具体例にする

12項目のうち、とくに手が止まりやすい場所が3つあります。

「得意なこと」が書けない

得意なことを聞かれると、多くの人は謙遜して手が止まります。

いきなり書こうとせず、大人の自己分析のやり方にあるような、これまでの経験を振り返る手順を先に使うと、材料が見つかりやすくなります。

「嫌なこと」を書いてよいのか迷う

「しんどくなる伝え方」の欄は、書いてよいのか迷う人が多い項目です。

長野産業保健総合支援センターの配布フォーマットも、この欄について「今後をよりよくしていくためのものですので、現状不快に感じている内容も遠慮なく書いていただいて大丈夫です」と注記しています。

改善のための情報だと捉え直すと、書きやすくなります。

「価値観」の欄が抽象的になる

価値観の欄は、思い出そうとして書こうとするほど、抽象的な言葉に寄ってしまいがちです。

弊社では、価値観は日々のノートに書きためた言葉から立ち上がるものだと捉えています。ノートに書いた言葉が価値観軸として言語化される、という循環です。

一度に答えを出そうとせず、まず価値観の見つけ方にあるような小さな手がかりから探ってみると、抽象的になりすぎずに書けます。

私のトリセツのテンプレートを そのまま使わないほうがよい理由

項目を選ぶ順番。誰に見せるか決める、不要な項目を外す、5項目から書く

12項目のテンプレートは、そのまま全部埋めようとしなくてよいものです。

項目が多いと 書ききる前に止まる

項目が多いテンプレートほど、途中で手が止まり、最後まで書き終わらないまま止まってしまうことがあります。

完成させることよりも、書ける項目から埋めることを優先したほうが続けやすくなります。

相手と場面に合わせて 削るのが先

12項目のうち、実際に使う場面に必要な項目だけを選んで削るのが先です。

新しいチームでの自己紹介なら、基本と背景と好きなことだけで十分な場合もあります。

最初は5項目でよい

最初から12項目すべてを書こうとせず、5項目程度から始めるのがおすすめです。

書き慣れてきたら、必要に応じて項目を足していけば十分です。

自分のトリセツを職場で使う3つの場面

職場で使う場面。新しいチーム、上司の交代、初回の1on1、参加は本人が選ぶ

トリセツが実際に活きるのは、次のような場面です。

場面1 新しいチームの立ち上げ

新しいチームが立ち上がったタイミングは、トリセツを配る場面として分かりやすいときです。

お互いの働き方をまだ知らない状態から、少しでも早く歩み寄れます。

場面2 上司が替わったとき

上司が替わったときも、トリセツが役立つ場面です。

新しい上司にゼロから自分の働き方を伝える手間が減ります。

場面3 1on1の初回

1on1の初回にトリセツを持ち寄るという使い方もあります。

長野産業保健総合支援センターの配布フォーマットも、作成したあとに相互1on1を行う流れになっています。トリセツをどう1on1に使うかは、1on1シートのテンプレートと書き方もあわせて参考になります。

全員に強制しない

トリセツを配るときに気をつけたいのが、全員に同じ形式・同じ深さで書くことを強制しないことです。

書きたくない項目を空欄にできる余地を、あらかじめ用意しておくことが大切です。

本人の記録は、本来は本人だけのものです。共有する範囲は、本人が決められる状態にしておきます。

トリセツを配ったあとに起きる3つのこと

共有したあとの確認。置き場所を決める、古い内容を見直す、実際の対応を相談する

トリセツは、作って配って終わりではありません。配ったあとに、次のようなことが起きます。

読まれない(置き場所を決めていない)

配っただけで置き場所を決めていないと、そのまま読まれずに終わることがあります。

チームで共有するファイルの決まった場所に置くなど、探さなくても見られる状態を先に決めておきます。

内容が古くなる

働き方や状況が変われば、トリセツに書いた内容も古くなります。

一度作って終わりにせず、変わったと感じたときに書き直せる前提で運用します。

書いた本人が 書いたとおりに扱われない

トリセツを配っても、書いた内容どおりに周りが接してくれるとは限りません。

読んだ側にも余裕がなければ、活かしきれないことがあります。トリセツは、あくまで歩み寄りのきっかけの一つとして捉えておくと、過度な期待をせずに済みます。

診断ツールの結果を そのままトリセツにしない

診断結果の使い方。診断の目的を確かめる、経験と照らして読む、自分の言葉で書く

性格診断の結果を、そのままトリセツの内容として使うのは注意が必要です。

Web上の無料診断とMBTIは別物

日本MBTI協会は公式に、「皆さんが回答された無料の16Personalities性格診断テストは、MBTIとは全く別のもので、質問も結果の出し方も、正式なMBTIとは全く異なります。」と説明しています(日本MBTI協会の注意喚起)。

普段「MBTI」と呼んでいるWeb診断の多くは、正式なMBTIとは別のものだということです。

MBTIは「分類する道具ではない」と公式が明言している

同協会は、「MBTI(エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)は、個人をタイプに分類したり、性格を診断したりすることが目的ではありません。」とも明言しています。

そのうえで、「回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解するための座標軸として用いることを最大の目的にしています。」としています。

タイプ分けそのものが目的ではなく、自分を理解するための道具だという位置づけです。

自分でタイプを決めつけることの危うさ

同協会はさらに、「自分だけでやると、本来深くて豊かな自分の心を、今現在自分がわかっている範囲で決めつけてしまい、そうすることで自分の成長を妨げてしまう危険もあります。」と注意を促しています。

診断結果だけで自分を決めつけてしまうと、かえって自分の可能性を狭めてしまうことがあるということです。

診断結果は材料の1つとして 自分の言葉に翻訳する

診断結果は、そのままトリセツに書き写すのではなく、自分の言葉に翻訳し直してから使うのがおすすめです。

株式会社Rinの価値観16タイプ一覧のような診断も、断定した答えを出すためのものではなく、自分を言葉にするための材料の一つとして使えます。

他人のトリセツを作らない

書く対象は自分のこと。相手を分類しない、自分の受け止めを書く、自分の希望を伝える

自分の取扱説明書は、あくまで自分について自分が書くものです。

「あの人のトリセツ」は ラベル貼りになる

「あの人はこういうタイプだから」と、他人について代わりにトリセツを作ってしまうと、決めつけのラベル貼りになってしまいます。

トリセツは本人が自分の言葉で書くものであって、周りが作って渡すものではありません。

書けるのは自分についてだけ

書いてよいのは、自分自身についてだけです。

本人が言っていない気持ちを断定しない、本人の言葉を一般論に置き換えない。トリセツを扱うときも、この2つを軸にすると安全です。

相手について書けるのは「自分がどう感じたか」まで

相手について何か書きたくなったときは、相手を決めつける言葉ではなく、自分がどう感じたかまでにとどめます。

「あの人は◯◯なタイプだ」ではなく、「自分は◯◯なときにやりやすいと感じる」という書き方に置き換えます。

WRAPと職場で使うトリセツの目的を分ける

目的に合う道具を選ぶ。WRAPは本人の健康維持、トリセツは職場の相談、必要な項目だけ選ぶ

自分の状態や助けになることを整理する方法には、WRAP(元気回復行動プラン)もあります。WRAPの公式説明では、本人が選びながら使うウェルネスの道具とされ、臨床上の治療計画とは区別されています。専門家がいないと使えないという意味ではありません。

この記事で作るのは、職場での伝え方や協力のしかたを相談するための自己紹介です。医療情報や詳しい健康状態まで書き込む前提にはせず、誰に何を伝えたいかに合わせて項目を選びます。WRAPの作り方を知りたい場合は、公式の案内を確認してください。

自分だけのメモから共有する一文を選ぶ

共有用の一文を作る。自分の反応を振り返る、取り組みやすさを考える、相手への依頼にする

最初から人に見せる文章にしなくても大丈夫です。まず自分用のメモで出来事を振り返り、次に相手へ頼みたいことを一文にします。以下は、仕事の依頼を受けた場面をもとにした説明用の架空例です。

段階 書くこと 記入例
自分だけで振り返る 実際の場面と自分の反応 口頭の依頼が続き、どちらを先に進めるか迷った
希望を確かめる 何があると取り組みやすいか 締め切りと優先順位を確認してから始めたい
共有用に整える 相手と相談できる具体的な依頼 依頼の際に締め切りを教えてください。重なった場合は優先順位を相談したいです

共有するのは最後の一文だけでも構いません。相手を評価する言葉や、個別の案件の中身を配布用のトリセツへ移す必要はありません。相手にも都合があるため、「必ずこのように扱ってほしい」という指定ではなく、お互いに調整するための出発点にします。

書いたあとには、最近の場面に合っているか、相手が行動に移せる言い方か、今その人に伝えたい内容かを確かめます。言い切れないところは「今のところ」「まず試してみたい」と添えて、後で変えられる形にしておきましょう。

材料を少しずつ残したい方は、自分と話すノートを無料で始めることもできます。自分が感じたことや希望を一般的な言葉で書き、職場へ見せる一文は別に選ぶ使い方です。

自分の取扱説明書についてよくある質問

自分で決める共有範囲。書く量を選ぶ、見せない項目を選ぶ、変化に合わせて直す

Q. どのくらいの分量で書けばよいですか

決まった分量はありません。まずは5項目程度、1項目1〜2文から始めて、必要に応じて足していくのが書きやすい進め方です。

Q. 職場の人に見せたくない項目があります

見せたくない項目は、空欄のままで構いません。長野産業保健総合支援センターの配布フォーマットにも「記入できる範囲で大丈夫です」という注記があるとおり、共有する範囲は本人が決めるものです。

Q. 書いた内容は どのくらいの頻度で見直せばよいですか

決まった頻度はありません。役割が変わった、働き方が変わったなど、書いた内容と今の自分がずれてきたと感じたときに見直すのが現実的です。

Q. 就職・転職の面接で使えますか

トリセツ自体は職場での相互理解を目的に作られたものなので、面接用の書類として提出するものではありません。ただし、書く過程で自分の得意なことや大切にしていることが整理されるため、面接準備の自己理解の材料として使うことはできます。

5項目から始めて あとから足す(まとめ)

5項目から使い始める。必要な欄を選ぶ、自分の言葉で書く、使いながら足す

自分の取扱説明書は、家電の取扱説明書と同じように、仕様と使い方と注意を自分の言葉にしたものです。

公的機関が配布しているフォーマットも、この記事の12項目のテンプレートも、全部を一度に埋める必要はありません。

まずは5項目から書き始めて、必要になったところから足していけば十分です。

とくに「大切にしていること(価値観)」の欄は、思い出そうとするより、日々書きためた言葉から拾い直すほうが書きやすくなります。価値観の欄が書けないときは、価値観16タイプ(8つの価値観軸)を、書くための材料の一つとして使ってみてください。

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