ギャラップ認定クリフトンストレングスコーチ(2025年取得・Gallup公式プロフィール)。東証プライム企業で管理職・マネジメントを経験し、営業実績で全店1位を複数回達成。これまでに500回以上のコーチングセッションを実施しています。
転職活動で職務経歴書を書こうとして、手が止まった経験はありませんか。
白紙のフォーマットを前に「何から」「どこまで」書けばいいのか分からず、そのまま後回しにしてしまう人は少なくありません。
この記事では、無料・登録不要で使えるWebツール「職務経歴書メーカー」を使い、空欄を順に埋めるだけで職務経歴書を1枚仕上げる方法を紹介します。

職務経歴書がなかなか進まない理由
職務経歴書が進まない一番の理由は、様式が白紙で「自由に書いてください」という形式にあります。書式を選ぶところから始まり、何を書けば評価されるのかが分からないまま時間だけが過ぎていきます。
特に、実績を「何を・どうやって・どうなったか」という形で言葉にする作業は、初めて転職活動をする人ほど難しく感じやすいポイントです。
職務経歴書メーカーで解決できること
「職務経歴書メーカー」は、株式会社Rinが無料で提供しているWebツールです。「何から思い出せばいいか決まっていない」という悩みに対して、上から順に空欄を埋めていくだけで、そのまま提出できる形の職務経歴書が完成する設計になっています。
- 完全無料・会員登録不要:アカウント作成なしですぐに使えます
- 入力内容はサーバーに送信されません:ブラウザの中だけで完結します
- 印刷・PDF保存に対応:入力内容がそのまま提出用の形で表示されます
- 下書き保存機能あり:途中で中断しても再開できます(別端末には表示されません)
使い方3ステップ
職務経歴書メーカーは、次の3ステップで進みます。上から順に埋めていくだけなので、書く順番に迷うことはありません。
ステップ1:個人情報と職務要約を入力する
名前と作成日を入力したら、これまでの分野・年数・主な業務・進め方・今後の志向を200字前後でまとめます。ここが職務経歴書全体の「要約」になります。
ステップ2:職務経歴と自己PRを埋める
新しい会社から順に職務経歴を記入します。実績は「何を・どうやって・どうなったか」の形で書くと伝わりやすくなります。活かせる経験・知識・資格は箇条書きで整理し、自己PRはテンプレートを選んでから具体例を加え、300〜400字に調整します。
ステップ3:下書き保存して印刷・PDF保存する
途中で中断する場合は下書き保存を使い、完成したらそのまま印刷またはPDF保存して提出用に整えます。
職務経歴書メーカーの活用例
- 初めての転職活動で、何から書けばいいか分からない人:空欄を順に埋めるだけで、まず1枚の土台ができます
- 複数社に応募するため、ベースとなる1枚を素早く作りたい人:ここから応募先ごとに調整できます
- 職務経歴を言葉にする練習をしたい人:実績の書き方に慣れる練習用としても使えます
無料の職務経歴書メーカーは登録不要なので、まず試しに1つのセクションだけ埋めてみるという使い方もできます。
使うときの注意点
応募先企業が指定の様式を用意している場合は、そちらを優先してください。職務経歴書メーカーは提出用の下書きとして使い、内容は自分の言葉で仕上げることをおすすめします。
共有パソコンで利用した場合は、終了後に「全部消す」を実行し、入力内容を残さないようにしてください。
このツールは書類作成を助けるものであり、採用結果を保証するものではありません。
よくある質問
Q. 料金はかかりますか?
A. 完全無料です。会員登録も不要で、すぐに使い始められます。
Q. 入力したデータはどこかに保存されますか?
A. サーバーへは送信されず、ブラウザの中だけに保存されます(下書き保存を使った場合)。別端末には表示されません。
Q. 完成した職務経歴書はどんな形で受け取れますか?
A. 入力した内容がそのまま印刷可能な形で表示されます。印刷、またはPDFとして保存できます。
Q. 応募先に指定の書式がある場合はどうすればいいですか?
A. その場合は指定の様式を優先してください。職務経歴書メーカーは、内容を整理して言葉にするための土台としてお使いください。
職務経歴書メーカーのように、業務の悩みや課題があれば、無料でツールを作れるかもしれません。お気軽にお問い合わせください。ご相談はお問い合わせフォームから承っています。
企業の深い悩みのご相談は株式会社Rinへ。ツール開発も承ります。

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