ギャラップ認定クリフトンストレングスコーチ(2025年取得・Gallup公式プロフィール)。東証プライム企業で管理職・マネジメントを経験し、営業実績で全店1位を複数回達成。これまでに500回以上のコーチングセッションを実施しています。
「同じように商談をしているのに、うまくいく日とそうでない日がある」
そう感じたことはありませんか。
売れる営業に、正解の型はひとつではありません。
雑談から信頼をつくる人もいれば、数字で納得をつくる人、速さで機会をつかむ人、約束を守り続けて選ばれる人もいます。
自分の営業スタイルを言葉にできていないと、うまくいっている日の理由も、うまくいかない日の理由も、あいまいなままになりがちです。
この記事では、二択12問・約2分で自分の営業の強みがわかる無料診断ツール「強み営業スタイル診断」の使い方と、結果の活かし方を紹介します。
「きける資料」を見る
営業の強みがわからないまま、自己流で消耗していないか
営業研修や本で学んだやり方を試しても、なぜか自分にはしっくりこない――そんな経験は珍しくありません。
理由の多くは、教わった型と、もともと自分がやりやすい売り方がずれていることにあります。
営業の強みは、性格診断のように固定のタイプへ分類するものではなく、ふだんの商談で自然に出ているふるまいの中にあります。
まずは自分がどの売り方に近いのかを言葉にすることが、遠回りに見えて実は近道です。
営業の強みを診断する無料ツール「強み営業スタイル診断」
強み営業スタイル診断は、商談の場面を想定した二択の設問に12回答えるだけで、自分の売り方の強みが見える無料ツールです。
「つながり型」「ロジック型」「スピード型」「伴走型」の4スタイルから、いちばん強く出たスタイルと、次に強く出たスタイルがわかります。
- 無料・登録不要:メールアドレスの入力もアカウント作成も必要ありません
- 入力内容は送信されません:回答はブラウザの中だけで処理され、サーバーへの送信・保存は一切ありません
- 所要約2分:営業職の方はもちろん、経営者・フリーランスなど、お客様と商談をするすべての方に使えます
下の診断は、このページ内でそのまま試せます。
うまく表示されないときは、強み営業スタイル診断を別ページで開くこともできます。
使い方は3ステップ
1. 商談の場面を思い浮かべながら、二択に答える
「正しさ」ではなく、ふだんの自分に近いほうを選びます。
迷ったときは、直近の商談で実際にやったふるまいを思い出すと選びやすくなります。
2. 結果画面で、いちばん強く出たスタイルとバランスを見る
結果には、いちばん強く出たスタイルと、次に強く出たスタイルが表示されます。
4スタイルの合計は12点で、1つのスタイルだけに偏る人はほとんどいません。
点の散らばり方も含めて、いまの自分の売り方として読みます。
3. 「強みが出る商談の形」と「明日の商談でできる一手」を読む
結果画面には、そのスタイルの強みが出やすい商談の形、すれ違いが起きやすい案件の型と対策、そして明日の商談でそのまま試せる一手が1つ提示されます。
読んで終わりにせず、次の商談で1つだけ試してみることが、結果を活かす一番の近道です。
4つの営業スタイル――あなたの売り方はどれに近いか
診断で見える4つのスタイルは、優劣をつけるためのものではありません。
それぞれに強みが出る場面と、注意しておきたい場面があります。
つながり型(関係構築で売る)
商談を「案件」ではなく「人と人の時間」として進められるタイプです。
雑談の中から相手の本音を引き出し、「この人になら話せる」という空気をつくれる傾向があります。
紹介やリピートから始まる商談、社内の人間関係が決め手になる案件で強みが出やすいスタイルです。
ロジック型(数字と根拠で売る)
感覚ではなく、根拠で納得をつくれるタイプです。
比較表や費用対効果など、相手が社内でそのまま説明できる形にして渡せる傾向があります。
決裁者が別にいて社内説明を控えている商談、数字に厳しい相手との商談で強みが出やすいスタイルです。
スピード型(即行動で売る)
考えてから動くより、動きながら考えられるタイプです。
問い合わせへの即レスや当日中の見積もりなど、熱が冷めないうちに次の一手を打てる傾向があります。
時間が決め手になっている商談や、新規開拓など当たった数がそのまま結果につながる活動で強みが出やすいスタイルです。
伴走型(誠実さで売る)
売って終わりではなく、売ってからが本番と自然に思えるタイプです。
小さな約束を守り続け、導入後も変わらず顔を出す積み重ねが、動かない信頼になる傾向があります。
継続契約やアフターフォローの質が比較の決め手になる案件で強みが出やすいスタイルです。
診断結果の活かし方
結果画面では、1位と2位のスタイルの組み合わせも解説されます。
たとえば「つながり型×ロジック型」であれば、雑談で開いた扉を根拠で締めくくれる組み合わせ、というように、2つの強みがどう補い合うかまでわかります。
また、それぞれのスタイルには「多く見られるストレングスファインダーの資質の例」も表示されます。
自分の強みをさらに深く知りたい方はストレングスファインダー34資質一覧もあわせてご覧ください。
診断で見つけた強みを、実際の商談を想定して試してみたい方には、AIがお客さん役になるAI商談練習場もおすすめです。
断られる場面や切り返しを、実際のお客様の前に立つ前に何度でも練習できます。
自分の売り方が見えたら、次は資料の側を整える番です。いま使っている提案資料をそのままAIチャットにできる営業資料をAIチャットにする「きける資料」を使うと、商談のあとにお客様が何を気にしていたかが記録に残ります。
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この「強み営業スタイル診断」は、株式会社Rinが自社で企画・製作し、無料で公開しているツールです。
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よくある質問(強み営業スタイル診断)
Q. 診断結果は保存されますか?
A. いいえ。回答内容はブラウザの中だけで処理され、サーバーへの送信・保存は一切ありません。
Q. 何度でも受けられますか?
A. はい。結果画面には「もう一度やってみる」ボタンがあり、何度でも受け直せます。
Q. 結果に優劣はありますか?
A. ありません。4つのスタイルはそれぞれに強みが出る場面が異なるだけで、人を型にはめたり、売り方を矯正したりするためのものではありません。
Q. 営業職以外でも使えますか?
A. はい。経営者・フリーランスなど、お客様と商談をするすべての方にお使いいただけます。
Q. 費用はかかりますか?
A. 無料です。会員登録やメールアドレスの入力も不要です。
営業の強みは、直すものではなく、見つけて活かすものです。
まずは強み営業スタイル診断で、自分の売り方の勝ちパターンを言葉にしてみてください。

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