価値観とは|意味と10の分類、言い換えと例

価値観とはの意味と言い換え、10の分類の紹介

価値観とは何かを表す、分かれ道に立つ人の絵

「価値観」という言葉は、日常でもよく使うのに、あらためて意味を聞かれると答えに詰まる言葉です。

もし、自分が何を大切にしているのか言葉にできずにいる、あるいは面接や文章で「価値観」という言葉を正しく使いたいと思っているなら、最後まで読んでいただく価値があると思います。

この記事では、価値観の意味と言い換え、心理学で確認された10の分類、そして価値観どうしがなぜぶつかり合うのかまで、順番に整理しました。

目次
毎日ひとつの問いに答えるだけで、自分が大切にしていることが見えてきます。
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価値観とは 何を大事だと感じるかの、その人なりの基準

価値観とは、何を大事だと感じるかを決めている、その人なりの基準です。

価値観の意味は「価値を判断するときの、ものの見方」

価値観の「観」は、ものの見方や考え方を表す漢字です。

つまり価値観とは、何にどれだけの価値があるかを判断するときに使う、その人なりの見方のことです。

同じ出来事を見ても、価値観が違えば、そこから受け取る意味も変わります。

たとえば同じ「残業を頼まれる」場面でも、成長の機会として受け取る人もいれば、生活を守れないと感じる人もいます。

価値観は、好き嫌いとは違う

好き嫌いは、目の前のものへのその場の反応です。

価値観は、その反応の奥にある、判断の物差しそのものです。

「好きだけど、大事にはしていない」ということは、誰にでも起こります。

逆に、あまり好きではないのに、大事にしているものもあります。

価値観は、意見や信念より下の層にある

意見は、価値観をもとにして出てくる、表に見える言葉です。

価値観は、その意見を生み出している、もう一段下の層にあります。

だから意見だけを聞いても、その人の価値観までは分からないことがあります。

価値観は、選ぶときにだけ姿を見せる

価値観は、普段は意識にのぼりません。

何かを選ばなければならない場面になって、はじめて姿を見せます。

迷って苦しいときほど、自分の価値観がはっきり見えるのはそのためです。

価値観の言い換えは、場面で選び分ける

価値観という言葉は、場面によって、近い言葉に置き換えられます。

「大事にしていること」がいちばん近い日常語

日常の会話では、「大事にしていること」と言い換えるのがいちばん伝わりやすいです。

硬い言葉を使わなくても、意味はほぼ同じです。

「判断基準」「ものさし」は、仕事の文脈で通じやすい

仕事の場面では、「判断基準」「ものさし」という言い方のほうが通じやすいことがあります。

何かを決めるときに、何を優先するかという意味で使われます。

「信条」「信念」は意味がずれる(守ると決めたもの/正しいと信じるもの)

「信条」は、自分が守ると決めたことです。

「信念」は、自分が正しいと信じていることです。

どちらも価値観に近い言葉ですが、価値観はその土台にある「何を大事にするかの順番」を指します。

「価値感」は誤記(観=ものの見方)

「価値観」を「価値感」と書く誤記がよく見られます。

「観」はものの見方、「感」は感じることを表す漢字です。

正しい表記は「価値観」です。

価値観の言い換えを意味の近さで並べた図

価値観の例を、4つのまとまりで見る

価値観という言葉だけでは実感がわきにくいので、いくつかのまとまりで見てみます。

学びと成長に向く価値観

新しいことを知りたい、自分を高めたいという気持ちに向く価値観です。

「好奇心」「向上心」といった言葉が近いです。

挑戦と達成に向く価値観

目標を立てて、それをやりきりたいという気持ちに向く価値観です。

「挑戦」「達成感」が近い言葉です。

人との関わりに向く価値観

人の役に立ちたい、身近な人と温かい関係でいたいという気持ちに向く価値観です。

「思いやり」「つながり」が近い言葉です。

安定と誠実に向く価値観

見通しの立つ落ち着いた環境や、約束を守ることを大事にする気持ちに向く価値観です。

「安心」「誠実」が近い言葉です。

例は「当てはめる」ためではなく「思い当たる」ために読む

ここに挙げた言葉は、自分に当てはめて分類するためのものではありません。

読みながら「これは自分にも思い当たる」と感じるものがあれば、それが今の自分の価値観に近いということです。

ここで挙げたのはごく一部の言葉です。

より幅広い言葉を確認したい方は、価値観の一覧208語と心理学の分類も参考にしてください。

価値観の例を4つのまとまりに分けた図

価値観は10種類に分けられる(シュワルツの基本価値理論)

価値観の分類には、心理学の分野で長く検証されてきた枠組みがあります。

世界共通で確認された10の価値

心理学者シュワルツは、文化を超えて共通して確認できる10種類の価値を、円環の形で整理しました。

価値 内容
自己志向 独立した思考と行動
刺激 興奮・新奇性・挑戦
快楽主義 自分自身の快楽
達成 社会的基準による能力の実証
権力 社会的地位・支配
安全 社会・関係・自己の安全と調和
同調 他者を害しうる衝動の抑制
伝統 文化・宗教の慣習の尊重
博愛 身近な人々の福祉
普遍主義 すべての人と自然への理解・寛容・保護

82か国のデータで検証されている枠組み

この10の価値は、もともと20か国・9,140人の学生や教員を対象にした調査から作られました。

その後、82か国のデータで妥当性が確認されています。

出典はSchwartz(2012)の論文です。

最初は11番目の価値として「スピリチュアリティ」も検討されましたが、文化を超えた一貫性が確認できず、理論からは外されました。

枠組みは、足し算でどんどん増やして作られたものではないということです。

隣り合う価値は両立し、向かい合う価値は葛藤する

円環の上で隣り合う価値どうしは、同時に大事にしやすい関係にあります。

逆に、向かい合う位置にある価値どうしは、同時には満たしにくく、葛藤が起きやすくなります。

たとえば「達成」と「博愛」は向かい合っていて葛藤しやすく、「達成」と「権力」は隣り合っていて両立しやすい関係です。

2つの対極軸(変化への開放性⇔保守/自己超越⇔自己拡張)

円環全体は、大きく2つの軸で向かい合っています。

ひとつは「変化への開放性」と「保守」、もうひとつは「自己超越」と「自己拡張」です。

快楽主義だけは、どちらの軸の要素も併せ持つ位置にあります。

「12の価値」「19の価値」は別バージョンの話

「シュワルツの理論は12の価値」「19の価値」と紹介している記事を見かけますが、ここで紹介した原論文が解説しているのは10の価値です。

19の価値は、後年さらに細かく分けた別バージョンの理論(精緻化理論)の話であり、混同しないよう注意が必要です。

この10の価値の並びは、弊社では日常の言葉に置き換えた8つの軸としても使っています。

詳しくは価値観16タイプと8つの軸をご覧ください。

シュワルツの基本価値理論の10の価値と円環構造の図

価値観が人によって違う理由

同じ状況を見ても、人によって価値観が違って見えるのには、いくつかの理由があります。

育った時代の空気が入っている

どんな時代に育ったかは、何を当たり前と感じるかに影響します。

そのため、世代が違えば価値観の中身も違って見えることがあります。

経験した出来事が、順番を入れ替える

大きな出来事を経験すると、それまで大事にしていたものの順番が入れ替わることがあります。

価値観は、経験によって並び替わっていく性質を持っています。

同じ言葉を使っていても、中身が違う

「誠実」という同じ言葉を使っていても、人によって思い浮かべる場面は違います。

言葉が同じでも、その奥にある具体的な中身までは一致しないことがあります。

違いは、優劣ではなく順番の差

価値観が違うということは、どちらかが正しくて、どちらかが間違っているという話ではありません。

同じものを、どちらを先に大事にするかという、順番の差です。

身近な人と価値観が違うと感じたときの見方は、価値観が合わないと感じたときの見方でも扱っています。

価値観は変わる。日本人の調査でも動いている

価値観は一度決めたら固定されるものではなく、日本人を対象にした継続調査でも、実際に動いていることが確認されています。

心の豊かさを重視する人が、物の豊かさを上回っている

内閣府の「国民生活に関する世論調査」(令和7年8月調査)では、今後の生活で「心の豊かさ」に重きをおきたいと答えた人が52.2%、「物の豊かさ」と答えた人が46.6%でした。

心の面を重視する人のほうが多い結果です。

力を入れたいことの1位は健康、収入より食生活が上

同じ調査で、今後の生活で力を入れたいこと(複数回答)を聞くと、上位は「健康」71.4%、「食生活」42.0%、「資産・貯蓄」39.9%、「所得・収入」33.4%、「レジャー・余暇」30.8%の順でした。

食生活が、所得・収入より上に来ています。

「家族的な会社」より「給料の多い会社」が過去最高に

統計数理研究所の「日本人の国民性 第14次全国調査」(2018年実施)では、「給料は多いがレクリエーション等はしない会社」を選ぶ人が51%で過去最高を更新し、「給料は少なくても家族的な雰囲気の会社」を選ぶ人は46%で過去最低になりました。

上司に求めるものも、人情からドライへ動いた

同じ調査で、上司像についても「人情味のある課長」を求める人が74%で過去最低、「ドライな課長」を求める人が22%で過去最高を更新しました。

2018年時点の調査ですが、長く続く傾向として読むことができます。

心の豊かさと物の豊かさを重視する割合の対比図

価値観の違いは、実際に人を動かしている

価値観の違いは、考え方の違いだけにとどまらず、実際に人が会社を選んだり辞めたりする行動として表れています。

前職を辞めた理由に、人間関係と労働条件が並ぶ

厚生労働省の「令和6年雇用動向調査」では、転職した女性が前職を辞めた個人的な理由のうち、「労働条件(時間・休日等)」が12.8%、「職場の人間関係」が11.7%で、それぞれ上位に入りました。

これは「その他の個人的理由」を除いた内訳です。

男女で、辞める理由の上位が違う

同じ調査で、転職した男性の離職理由の上位は「定年・契約期間の満了」14.1%、「給料等の収入」10.1%でした。

女性の上位に入っていた人間関係は、男性では上位に来ていません。

組織選びで重視されるものも、年々動いている

パーソル総合研究所の「働く10,000人の就業・成長定点調査」では、組織選びで「雇用が安定している」を重視する人が2026年に29.5%(前年比+1.4ポイント)となる一方、「職場の人間関係が良い」を重視する人は2017年の39.6%から2026年の35.8%へ下がっています。

世代の間で、仕事観にずれがある

SHIBUYA109 lab.と金沢大学金間研究室による調査(2025年4月実施)では、41項目中24項目でZ世代の若手社員と上司世代の間に仕事観のギャップが確認されました。

「昇進よりライフスタイルを優先したい」と答えた若手は26.9%、「部下のワークライフバランスを尊重したい」と答えた上司世代は64.4%でした。

この調査は無作為抽出ではなくWEBパネル調査のため、参考の数字として読んでください。

働く場面での価値観をさらに詳しく知りたい方は、仕事の価値観の一覧と11の要素も参考になります。

大切にしている価値観を、言葉にする

大切にしている価値観は、頭で考えるより、思い出す作業から見えてきます。

「大切にしていること」は、思い出す形で出てくる

価値観は、いきなり言葉で定義しようとしても出てきません。

具体的な場面を思い出すところから、言葉が後からついてきます。

うれしかった場面と、許せなかった場面を並べる

最近うれしかった場面と、逆に許せなかった場面を、それぞれ書き出してみます。

どちらの場面にも、自分が何を大事にしているかの手がかりがあります。

許せなかったことのほうが、輪郭がはっきりする

うれしかったことより、許せなかったことのほうが、価値観の輪郭がはっきり出やすいです。

何に対して腹が立ったかを見ると、自分が譲れない基準が見えてきます。

3語まで絞ると、使えるようになる

書き出した言葉が多いままだと、使いにくいままです。

そこから3語ほどまで絞り込むと、実際の場面で判断に使える形になります。

自分の軸をさらに掘り下げたい方は、自分軸とは何かとブレない軸のつくり方も参考にしてください。

価値観を面接や自己紹介で聞かれたときの答え方

価値観は、面接や自己紹介の場でもよく聞かれる質問です。

抽象語だけで答えない(「誠実さです」で止めない)

「誠実さです」だけで答えを止めると、相手には伝わりにくいままです。

抽象的な言葉だけでは、具体的にどういう行動を取る人なのかが分かりません。

場面を1つ添えると、伝わる

抽象語のあとに、実際にその価値観が表れた場面を1つ添えると、ぐっと伝わりやすくなります。

場面があることで、言葉に裏づけが生まれます。

会社の価値観に合わせて言い換えない

面接に合わせて、その場だけ価値観を言い換えるのはおすすめしません。

自分の実際の価値観と話す内容がずれると、あとで働きにくさにつながります。

入社してから「思っていた会社と違った」と感じる原因の多くは、この最初のずれにあります。

大切にしている価値観は、複数あってよい

価値観は1つに絞る必要はありません。

複数の価値観を持っていて、場面によって前に出るものが違う、というのが自然な状態です。

価値観が両立しないときに起きること

価値観どうしは、いつも仲良く並んでいるわけではありません。

向かい合う価値観は、押し合うことがあります。

「両方大事」なのに、片方しか選べない日がある

どちらも大事にしたい価値観なのに、目の前の選択では片方しか選べない、という日があります。

これは価値観が弱いからではなく、価値観どうしの構造として起きることです。

挑戦と貢献は、押し合うことがある

新しい挑戦をしたい気持ちと、人の役に立ちたい気持ちは、同じ日に両方を満たせないことがあります。

弊社では、この2つを向かい合う組として扱っています。

自由と誠実も、押し合うことがある

自分のやり方で自由にやりたい気持ちと、約束を守り筋を通したい気持ちも、押し合う関係になることがあります。

弊社では、この2つも向かい合う組として扱っています。

どちらが正しいという話にはしない

価値観が押し合っているとき、どちらが正しいかを決める必要はありません。

「両方大事だけど、いま片方を選ぼうとしているから苦しいのかもしれない」と捉え直すだけで、気持ちが軽くなることがあります。

選べなかった日があっても、その価値観自体を諦めたわけではありません。

価値観の向かい合う4組が押し合う関係の図

価値観を見える形にすると、何が変わるか

価値観を、感覚のままにせず、実際に数字や図にしてみると分かることがあります。

株式会社Rinというサービスで、価値観を8つの軸として実装したときに分かったことを共有します。

迷ったときに、戻る場所ができる

価値観が言葉と図になっていると、迷ったときにそこへ戻って考え直すことができます。

頭の中だけに置いておくより、迷いにくくなります。

人との違いを、責めずに説明できる

価値観が見える形になっていると、自分と相手の違いを、良し悪しではなく順番の違いとして説明しやすくなります。

8つの軸の合計が変わらない仕組み

弊社では、成長・学び/挑戦・達成/貢献・役立ち/人とのつながり/安定・安心/誠実・信頼/楽しさ・心地よさ/自由・柔軟性という8つの軸で価値観を表しています。

向かい合う4つの組(成長・学び⇔安定・安心、自由・柔軟性⇔誠実・信頼、楽しさ・心地よさ⇔人とのつながり、挑戦・達成⇔貢献・役立ち)は、それぞれ合計が100になるよう均され、8軸全体の合計はつねに400のまま動きません。

1日に動く量には上限をかけている

1日に1つの組が動ける量には上限をかけています。

ノートや問いへの回答は重みをつけて記録し、7日ごとにまとめて本採点をかけることで、日々の小さなズレを補正しています。

⚠️ 最初の設計では、書くほど全部が上がってしまった

最初の設計は、いまの方式ではありませんでした。

触れた軸だけが増え、触れない軸は減る、という単純な方式にしていたところ、書けば書くほど8つの軸すべてが上がっていき、図の円がふくらむだけになりました。

全部が大事になった図は、結局は何も選べていない図と同じだったため、向かい合う軸どうしが押し合う、いまの方式に作り直しました。

この仕組みを作ったのは、株式会社Rinの鶴田洋(つるた ひろし、ギャラップ認定クリフトンストレングスコーチ・2025年取得)です。

東証プライム企業で管理職としてマネジメントを経験し、これまでに500回以上のコーチングセッションを行ってきました。

全部が高いレーダーと凸凹があるレーダーの比較図

価値観を扱うときに気をつけること

価値観を扱うときは、いくつか気をつけたいことがあります。

価値観に、良い悪いをつけない

どの価値観にも、良い悪いはありません。

順番が違うだけで、優劣の話ではないと捉えることが大事です。

一度決めた言葉を、固定しない

一度「これが自分の価値観だ」と言葉にしても、それを固定してしまう必要はありません。

経験を重ねるうちに、言葉も少しずつ更新されていきます。

他人の価値観を、当てにいかない

年代や性別、職業から、その人の価値観を決めつけないことが大事です。

誰にでも当てはまる説明は、その人自身への理解にはなりません。

「その人が実際に何を大事にしてきたか」を、本人の言葉から確かめることが、いちばん確実な近道です。

⚠️ 心の不調は、価値観の問題として扱わない

気持ちの落ち込みや強い不調が続く場合、それを価値観のずれの問題として片づけないことが大事です。

心の不調が疑われるときは、価値観の話より先に、医療機関や専門家に相談することを優先してください。

価値観に関するよくある質問

Q. 価値観と人生観・世界観はどう違いますか?

価値観は、何を大事にするかの基準です。

人生観は、人生そのものをどう捉えるかという、より大きな視点です。

世界観は、世の中全体をどう見るかという、さらに広い視点になります。

Q. 価値観はいくつくらい持っているものですか?

価値観は1つに絞る必要はなく、複数持っているのが自然です。

場面によって、前に出てくる価値観が変わります。

Q. 価値観が合わない人とは、うまくやれませんか?

価値観が合わないことと、うまくやれないことは、同じではありません。

違いを責めずに説明し合えれば、価値観が違っていても関係を続けることはできます。

Q. 価値観は年齢とともに変わりますか?

価値観は固定されたものではなく、経験や年齢によって動いていきます。

日本人を対象にした継続調査でも、実際に数字として動いていることが確認されています。

Q. 自分の価値観が1つも思い浮かびません

いきなり言葉で定義しようとすると、思い浮かびにくいのは自然なことです。

まずはうれしかった場面や許せなかった場面を思い出すところから始めてみてください。

言葉にできなくても、思い当たる場面が1つあれば、それで十分な出発点です。

価値観を、今日ひとつ言葉にする(まとめ)

ここまで、価値観の意味と言い換え、心理学で確認された10の分類、価値観が人によって違う理由と変わっていく理由、そして価値観どうしが押し合うときの捉え方まで見てきました。

価値観は、一度に全部を言葉にしなくても大丈夫です。

今日思い当たった1つを、まず言葉にしてみてください。

その1語が、次に迷ったときに戻ってこられる場所になります。

もっと自分の価値観を確かめてみたい方は、株式会社Rinの価値観軸チェックを試してみてください。

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読んで分かることと、選んでみて分かることは違います。

価値観が見えると、毎日は選べる。

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